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薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

6発6中のロシアンルーレットに挑むハンターたちと 3D酔いした私のウォッカ事情。

とある本を買いました。




エリザベス・ロバーツ著『ロシア人のまっかなホント』です。


この本を買ったのには、ちょっとした理由があるんです。

最近、ゲーム実況動画のなかでも『 Steam クソゲー実況』にハマっているんです。『スチーム』とは、PCゲームのダウンロード販売プラットフォームですが、とにかく多種多様なゲームが販売されています。

この『 Steam クソゲー実況』とは、このプラットフォームで販売されている『評判の悪いゲーム』をあえて購入して、実況を交えながらプレイするという趣旨の動画です。ネタが豊富なのか、いろいろな方が実況しています(いわゆる『クソゲーハンター』)。

そのゲーム実況者さんたちが口をそろえて言うことがあります。


『ロシア産ゲームはクソゲーの宝庫』


ゲームとして成り立っていないクオリティの低いゲームを粗製濫造しまくりやがるんだそうです。実際に実況を見ましたが、まあひどい(笑)

何の目的もないゲームや、もはやゲームではないものばかりで驚きました。アンチアメリカ・親ロシア派の私でも、贔屓目には見られないほどの低クオリティーでした。

そもそも、なぜロシア産ゲームが粗製乱造されるのかについて(根底の理由)は、ゲーム実況者さんのあいだでは触れられていません。知っているけれども敢えて口には出さず『永遠に未解決の謎』として楽しんでいるのか、もしくはまったく知らないかのどちらかだと思います。



私はすぐに根底の理由がわかりました。それは、ロシア人がこのような気質だからです。


『ちょっぴり動いてガッポリ稼ぐ』


なので、アセット(既成のCG)をぶっこんだだけの『ゲー無』を作っているんだなぁ(しかも大量に)と理解できました。

この気質の話は、先に紹介した『ロシア人のまっかなホント』で見かけた内容だったんです。でも、立ち読みしただけのうろ覚えでした。ということで今回、裏付け調査へと踏み切ったのでした。文献元がはっきりしていれば、実況者さんへもコメントできますからね。



そして、次の文章を発見したのでした。




『仕事は最少にとどめて最大の報酬を手にすること。ロシア人が理想とする仕事だ。』

『楽していきたい ーーー そんな生まれながらの国民性』



たぶんこの箇所ですね。直接『ちょっぴり動いてガッポリ稼ぐ』とは書かれていませんが、これを読んでそんなふうに解釈したんだと思います。

親ロシア派ですが、あまりにロシア産スチームゲームの質が悪いので(しかも有料!)、皮肉ネタとして使ってもOKです(笑)

この本は2000年が初版なので、ちょっと古い本でしたね。まあでも、国民性ってそんなにころころと変わるものではありませんから、ネタとして使っても大丈夫でしょう。



ちなみに、ロシア語でゲームは『 игра /イグラー』と言います。まったく関係はないのですが、鮭の卵のイクラは『 икра /イクラー』と言います。




一文字違いでこの美味さ(・ω・)


良ゲームであれば、どちらも美味しいんですけれどもね(笑)



※今回の画像の一部はインターネットのあちらこちらからお借りしました。



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クマ・クマ・ベイビーが遠ざかる視線の先に私がいるように。

昨日、とうとうクマの親子の目撃情報があったそうです。私の住む地域は宮城県でも屈指のクマ目撃スポットなんですよね。

小学校やショッピングセンターが近くにあるので大変です。

私もとうとう ” これ ” を持ち歩く季節になったのかと、時の流れを感じております。



クマ避けの鈴です。昨日から持ち歩いています。ウォーキングで立ち寄る神社さんが有数のクマ出撃スポット地域なんですよね。

命には代えられませんが、恥ずかしいので人の目に気をつけています。


そして、今日バレた(・ω・)


犬の散歩に神社を訪れたおばさまに不審な目で見られました。神社で犬の散歩はダメよ。

それにしても花粉症がひどいわ。早く花粉症の季節が終わってほしい。


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青い星はノリと海苔に乗り ~ プチシリーズのコラボ企画商品

おやまあ。ブルボン『プチシリーズ』のコラボ企画ですね。




『うす焼き ハマののりしお味』です。


プチシリーズはあまり買わないのですが、横浜ベイスターズファンの私は衝動買いしました(笑) なにげなく2つ買ったのですが、デザインが違うことに家に帰ってから気がつきました。なんとなく奇跡を感じます。

パッケージのブルーが格好良くていいですね。

塩せんべいの海苔塩味を想像していたのですが、私の嗅覚・味覚が鈍っているのでしょうか、海苔の風味が感じられません。せんべいの香ばしい風味に完全に負けているような気がします(※一度に12枚ほど食べると何となく海苔的な香りがあるような気がします)。

もう少し海苔の風味が効いていてもよかったかなと思いますが、横浜が海苔の生産地だという情報は私の耳には届いていませんので、見た目の『海苔感』だけで充分なのかもしれません。

逆に『海苔』と『ノリ』をかけているのならば、横浜ベイスターズの ” 勝機のノリ ” を匂わせるには充分です。普通に塩せんべいとして食べる分には美味しいです。

ぜひぜひ横浜ベイスターズに1票を!



       ◆◆◆◆◆◆



近所の田舎のSEIYUがとんでもないことをしてくれました(怒)

以前このブログで、アヲハタの『レモンマーマレード』と須藤農園の『100%フルーツ・サワーチェリー』ジャムがとても美味しいということを書きました。

 ⁂ 漢(おとこ)の酸味に酢は似合わない ~ ジャム2種 (2018年1月8日)

ヨーグルトに混ぜるととても素晴らしいお供になり、私はすっかりリピーターになりました。


そのふたつだけが商品棚から消えました(・ω・)


なんでだよ! 私というリピーターがありながら、なぜ置くのをやめたんだ! 信じられません。サワーチェリージャムのほうは、もしかしたらシーズンオフなのかもしれません。それなら仕方ないのですが、レモンマーマレードに旬はないだろう。信じられません。

日本人の『ジャム=パンに塗るもの』という固定概念が悪いんですよ。すべてのジャムがパンと相性がいいわけではありませんし、ジャムだから必ずパンと相性が良くなければならないということもありません。風味づけや調味料としても使いますし、イーティングジャム( Eating Jam )のようにそのまま食べるものもあります。

特に田舎は固定概念に縛られている率が高いので、パンに合わなければジャムとしての機能はないと見なされる率が高いようです。ジャムの無限の可能性を封じられた気分がして、とても腹立たしいです。単に売れ筋が悪かったという理由は、私のなかでは却下です。

もう会えなくなってしまうのでしょうか。実力者だっただけに、本当に残念です。



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