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薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

43の扉。

家族より先にグーグルに祝われました。



まあ、仕方ないですよ。私は単なるお荷物ですから。

厄年もようやく終わりを告げ(結局、厄払いに行かなかった)、まずは人生再建を目標としたいと思います。

宮城県で転職先を探しても、また同じことの繰り返しのような気がします。合わない、ここの県民性と。内側から自分も変わらないといけないのも痛感していますが、自分にとってストレスメーカーだらけのこの場所から出なければならないことも痛感しています。

壁が…壁が厚すぎて壊せない。




それ以外の面では、楽器の練習をしたいですね。ずっと眠ったままになっているので、きっと悲しんでいると思います。そして、何か資格・検定にも挑戦してみたいですね。ひとつでいいので。

とにかく頑張ろう。



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フルーチェはフルーツを裏切ったであろうか ~ わふーちぇ2種

期間限定だそうです。




ハウス『わふーちぇ』です。


商品入れ替えのため、値下げされていたので買ってみました。フレーバーは『黒蜜きなこ』と『抹茶』の2種類のようです。

まあ、美味しいのは確実だと思います。想像できます。

だがしかし! 論点はそこではなかった!


『フルーチェはフルーツ有ってのフルーチェだろ!』


そうです。フルーチェの『フルー』は言わずもがな『フルーツ』由来ですよね。フルーツ由来の『ペクチン』の化学性質のおかげで、その地位を確立できたわけですから。それがノンフルーツ・フレーバーとはどういうことだ! 


フルーツを裏切ったのか!(・ω・)


論点はそこです。しかし、すぐにその論点は終止符を打つこととなった。


『わふーちぇ』じゃん(・ω・)


はい。フルーチェではなく『わふーちぇ』というネーミングでした。つまり、フルーツを裏切ってなどいなかったのです。やっぱりハウスだね!



       ◆◆◆◆◆◆



ということで、作ってみたいと思います。

まずは『黒蜜きなこ』フレーバーからです。



この時点ですでに黒蜜きなこでした(ちょっと舐めた)。



盛りつけが下手でした。なんか離乳食みたいになってしまった。色はきなこに黒蜜を入れたものよりも白っぽいですね。牛乳の色でしょう。見事に普通の混色です。

味は黒蜜+きなこの直球でした(牛乳を入れたわりに結構濃いかも)。プルプル食感が、今までの黒蜜きなこ味のものにはない食感で、いい感じですね。



続いて『抹茶』フレーバーです。



抹茶っぽい色合いのベースですね。ここで少し舐めたのですが、抹茶の合成香料っぽい匂いがして不穏な空気が横切りました。



なんだろう…。ことごとく写真撮りに失敗しているわ。

色は抹茶ミルク色ですね。味も抹茶でしたが、いまいち抹茶の良さが足りなかったかなと思いました。ただ、あんこと一緒に食べると美味しいような気がします。



ということで、フルーチェ特有の『果物のゴロゴロ感』でお口のなかが幸せになるわけでもなく、普通にパクパク食べ終わってしまいました。何かしら入れたほうがいいかもしれませんね。

抹茶のほうはあんこを入れるといいかと思いましたし、黒蜜きなこのほうは『みつ豆&寒天』を入れてもいいかもしれません。



ということで、ゲル化剤はリンゴから抽出したペクチンかな?と思わせるような原材料欄ですね。


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わたしの深淵にゐる凍國のヂリェークタル(Директор)

去年は本当に何もしなかった年であったことを反省しました。ということで、いろいろと考えていたんです(そうしたら既に2月になってしまいました)。

今年は語学の復習、楽器練習、手芸の復習などいろいろとやっていきたいと思います。

まずは語学の復習ですね。やっぱり私には語学です。



ということで、ロシア語の復習をしていきたいと思います。かなり古い(1998年製)参考書なので不安があります(笑) とりあえず記憶を呼び起こすには構わないでしょう。

形動詞などすっかり忘れてしまいましたね。

私の場合、英語よりもロシア語のほうが学習歴が長いんです。なので、本来であればロシア語に精通していてもおかしくないんですけれどもね。精通していません(笑)


『世のなか英語じゃん。英語以外はムダじゃん』と馬鹿にされるかもしれません。でも、私の基盤はロシアなんです。世の中がどうであれ、私のなかのロシアは『私』なんです。英語なんかよりもはるかに大切なものなんです。

ということで、真剣に復習してみようかな。



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