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薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

日陰の神様、日向の神様。

明るくなりましたね。

 

かなりの樹が伐採されました。※ 写真は神様にお断りして撮影しています。

このように言うと自然破壊のように思われますが、断じてそのようなことはありません。『環境保全』ですよ!

確かに神社さんは、森に囲まれた静粛な場所というイメージがありますが、『静粛』と『鬱蒼』は紙一重です。手入れされていない樹が茫々と生えていれば、静粛どころか鬱蒼としてしまい、神様が出て行ってしまいます。

陽が射し込むようになって良かったです。




神様うごいていた!(・ω・)


ちょっとビックリしました(笑) 裏の林の木を伐採するのに動かしたのだと思います。昨日、この祠をどうするのかなーって思っていたんですよね。

裏の林を見てみましょうか。



ばっさり伐採しましたね。こちらも陽が射し込むようになりました。いいですね。このあたりは県内でも有数の『熊の出没スポット』なので、そういう面での保全も期待できそうですね。

この様子を見ていた時に、なにやら獣禽のけたたましい鳴き声とともに、木を激しく揺らす音がしたんですよね。怒っているのでしょうか。

それから、祠の前に植えられていた大きなイヌツゲ(たぶん)もばっさり切られていましたね。伐採する印がついていたので『これも?』と思っていたのですが、思いっきり切られていました。

黒い実が落ちて、石段や狛犬さまを汚していたんですよね。大きな木は歴史的な財産価値があると思いますが、細かい落ち葉も掃除が面倒くさかったですし、管理上、よかったのかな?

それにしても、新年早々1月に作業するのって業者さんの意向なのかな?



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晴れ抜けた天を仰ぐために、鬱蒼は山の男が斬る!

おやまあ。



近所の神社さんの木が切られていました。薬師堂が神社さんからきれいに見えるようになりました。というか、はじめて見たかも(笑)

※ 写真は神様にお断りして撮影しています。

境内には林業会社のトラックが止まっていました。電話番号から、おそらく寒河江の会社であろうと推測されます。トラックのなかは林業道具でいっぱいでした。格好いい! ぜひ山の男の道具自慢をお聞きしたいものです。

そういえば以前、氏子さんが神社の裏の木について市と相談していた様子を目撃したことがあります。裏も見てみましょう。



やっぱり印がされていました。神社の裏は急斜面になっているのですが、根元の見えている木があるんですよね。私も、大雨で倒れそうな危ない感じがしていたんです。

危機管理は大切ですからね。


私は忍者のように清掃していますが、今日も見つかってしまいました。でも、参拝してくださる方がいるのは素晴らしいことです。でも、賽銭箱が設置されていないからといって、お賽銭を神社の本殿に投げ入れるのはダメです。お金は投げてはいけません。

そして、本殿の階段にはこんなプレートが貼られていました。
 



《土足厳禁》


泥だらけの靴底で階段を上る人がいるんですよね。昨日までは犬の足跡もついていました。おそらく、賽銭を神社の扉の格子から投げ入れるために上るのではないかと思います。いけません!

ということで、ほぼ放置状態だったこの神社さんに手が加わっていくことで、神社さんに活気が戻ればうれしいです。


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夜明けにケンタウロスが想うこと( Strawberry Dawn )

きれいなあけぼの。



やさしい苺色の夜明けでした。

スマートフォンのカメラでは上手く色が出ないな~。設定の問題かな。


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