忍者ブログ

薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

青い星はノリと海苔に乗り ~ プチシリーズのコラボ企画商品

おやまあ。ブルボン『プチシリーズ』のコラボ企画ですね。




『うす焼き ハマののりしお味』です。


プチシリーズはあまり買わないのですが、横浜ベイスターズファンの私は衝動買いしました(笑) なにげなく2つ買ったのですが、デザインが違うことに家に帰ってから気がつきました。なんとなく奇跡を感じます。

パッケージのブルーが格好良くていいですね。

塩せんべいの海苔塩味を想像していたのですが、私の嗅覚・味覚が鈍っているのでしょうか、海苔の風味が感じられません。せんべいの香ばしい風味に完全に負けているような気がします(※一度に12枚ほど食べると何となく海苔的な香りがあるような気がします)。

もう少し海苔の風味が効いていてもよかったかなと思いますが、横浜が海苔の生産地だという情報は私の耳には届いていませんので、見た目の『海苔感』だけで充分なのかもしれません。

逆に『海苔』と『ノリ』をかけているのならば、横浜ベイスターズの ” 勝機のノリ ” を匂わせるには充分です。普通に塩せんべいとして食べる分には美味しいです。

ぜひぜひ横浜ベイスターズに1票を!



       ◆◆◆◆◆◆



近所の田舎のSEIYUがとんでもないことをしてくれました(怒)

以前このブログで、アヲハタの『レモンマーマレード』と須藤農園の『100%フルーツ・サワーチェリー』ジャムがとても美味しいということを書きました。

 ⁂ 漢(おとこ)の酸味に酢は似合わない ~ ジャム2種 (2018年1月8日)

ヨーグルトに混ぜるととても素晴らしいお供になり、私はすっかりリピーターになりました。


そのふたつだけが商品棚から消えました(・ω・)


なんでだよ! 私というリピーターがありながら、なぜ置くのをやめたんだ! 信じられません。サワーチェリージャムのほうは、もしかしたらシーズンオフなのかもしれません。それなら仕方ないのですが、レモンマーマレードに旬はないだろう。信じられません。

日本人の『ジャム=パンに塗るもの』という固定概念が悪いんですよ。すべてのジャムがパンと相性がいいわけではありませんし、ジャムだから必ずパンと相性が良くなければならないということもありません。風味づけや調味料としても使いますし、イーティングジャム( Eating Jam )のようにそのまま食べるものもあります。

特に田舎は固定概念に縛られている率が高いので、パンに合わなければジャムとしての機能はないと見なされる率が高いようです。ジャムの無限の可能性を封じられた気分がして、とても腹立たしいです。単に売れ筋が悪かったという理由は、私のなかでは却下です。

もう会えなくなってしまうのでしょうか。実力者だっただけに、本当に残念です。



拍手[0回]

PR

漢(おとこ)の酸味に酢は似合わない。 ~ ヨーグルトのお供ジャム2種

プレーンヨーグルトに合いそうなジャムを探していました。

別にどうでもいいことなんですけれどもね。王道のブルーベリーに反骨精神が湧いてきたんですよね。他の子だってできる!と思ったわけです。父性愛ですね(笑)

それでここ1か月ほど、いろいろ試していたんです。合う合わないの感覚は人それぞれですので『私の場合』と強調しておきます。ヨーグルトに合わない印象のもの、合うには合うが大量に入れないとヨーグルトの酸味に風味が負けてしまうものなど、脱落者ばかりなのです。

やっぱり王道のブルーベリーが一番なのかな、と結論を急いだ時でした。最後に試したジャムに、私の脳内で『!』とともに歓声が上がりました。

 


アヲハタ『レモンママレード』です。


これはいける! パンとの相性が悪いこのレモンママレードがなんとヨーグルトに合うとは予測できませんでした。無理だろうという先入観から順番を最後にまわした自分が恥ずかしいです。

レモンの爽やかな風味とヨーグルトの酸味の相性が見事に、私のなかで大ヒットしました。これには本当に驚きました。最近はリピート買いしております。



       ◆◆◆◆◆◆



それから、雑誌に取り上げられたのを見てから食べてみたいと思っていたジャムが、近所の田舎のSEIYUに置いてあって驚きました(本当に驚いた)。


信州須藤農園『100%フルーツ・サワーチェリー』です。


サクランボのジャム自体が珍しいですよね。それで興味を持ったんです。実際食べてみて、サワーチェリーがごろっと入っているのもうれしいですが、なにより香料不使用なのに風味が濃いことに感動しました。『本物』とはこういうことをいうのですよね!

これもヨーグルトのお供になりますね。量によってはヨーグルトの酸味にちょっと負けてしまう場合もありますが、丸ごとサワーチェリーの食感はヨーグルトに有益すぎるほどのプラスです。



上述通り、人の味覚の良し悪しは、育った環境によってそれぞれです。なので、今回のお供発言は『私の場合』とふたたび強調しておきます。

果物って、時に素晴らしいパワーを発揮するのですね。果物を愛する心はやがて地球を愛する心へと育(はぐく)まれていくのです。なぜなら、果物の丸みと地球の丸みは神様を介してシンクロするからです。

ということで、糖分過剰摂取にならないように気をつけながら食べましょう。



拍手[0回]

カッコウ時計が12月を告げる時 ~ サーティーワンアイス2種

こんな寒いのに、久しぶりにサーティーワンのアイスクリームを食べましょう。ロシア人は酷寒の日でもアイスクリームを食べるのです。そんな私は日本人(笑)

スモールダブルが470円になってからというもの、めっきり買わなくなりました。だって、さすがに高いですもん。



今日頼んだのは12月のシーズンフレーバー『ワールドクラスチョコレート』と『パンプキンパイ』です。



『ワールドクラスチョコレート』はチョコレートとホワイトチョコレートのコンビネーションが売りのフレーバーだそうです。


ホワイトチョコはどこ?(・ω・)


恐ろしいくらいチョコレートだらけです。一筋の淡いホワイトラインが見えますが、気持ち程度にも満たなかったです。

味も100%チョコレートでした。苦情を言ってもいいレベルでしょうか。


『パンプキンパイ』はかぼちゃアイスクリームにメイプルシロップをマーブルした、サーティーワンお得意の『リボンタイプ』のフレーバーです。

口に入れて、まず ” メイプル風味が暴風すぎる ” ことが気になります。そして、パンプキンパイに近づけるためかわかりませんが ” シナモン風味が強風 ” だということも気づきます。

カボチャはお菓子に使うと風味が負けてしまう難しい食材ですので、風味の強い食材と合わせるのは大冒険と言えるでしょう。


んっ? かぼちゃかな?


本当にまれに、荒ぶるメイプルとシナモンの隙間に『なんとなく青臭い』箇所を感じます。まるで台風の目のような一瞬の静寂が口のなかに生まれます。

カボチャの風味を捜すような分析的な味わい方ではなく、すべてをひとまとめに感じる総合的な味わい方で食べても、メイプルとシナモンです。パンプキンはハロウィンの後片づけのときに捨ててしまったのでしょうか。


ということで、やっぱり470円は高いです。寒い冬こそ連日割引をしてほしいものです。閑古鳥が鳴こうか様子をうかがっている今こそ、クレープを頼むのには最適かもしれませんね。混雑しているときは気が引けますからね。


拍手[0回]

プロフィール

HN:
薬草医ラルフ
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1976/03/08

P R

Copyright © 薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』 : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]