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薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

迷彩チェチェンの狼男と、龍の住むわたしのピペリネ ~ " Pipeline " between Wolf Chechens and Dragon-Living I

【注意】
今回の記事はシビアな内容を多く含みます。そのような内容をすぐに『不謹慎だ!』などと騒ぎ立てる『言動解釈過激派』の人は閲覧しないでください。



以前『パパーハ』という帽子について取り上げた時に、チェチェンのパパーハを調べることになりました。その時にチェチェン男性(おっさん)があまりに格好良くて、そこからチェチェンにちょっと興味を持つようになりました。

もっと深くおっさんを調べていたら、チェチェン語やチェチェン料理などにも興味が湧いていき、だんだんチェチェンのことが好きになりました。

でも、私は親ロシア派なのでかなり難しい立場です(2か国間でいろいろありましたので)。ロシアのことは大好きですし、チェチェンのおっさんたちも好きだし…。


ということで、4回にわたり ” 私目線のチェチェン ” を書き綴りたいと思います。

今回綴るテーマはこれです。


『狼とチェチェンのおっさんたち』


歴史背景や宗教には深入りしない形で書いていきたいと思います。



       ◆◆◆◆◆◆

 
 
まず、国旗です。

 

このデザインは政府が制定した国旗ではありません。チェチェン・イチケリア共和国独立派の人々が掲げた旗です。この旗はチェチェンの国章を真ん中にあしらったデザインです。

この狼は『マザー・ウルフ』と呼ばれていて、チェチェン人はこの狼から生まれたとされています。チェチェンは『狼の国』なのですかね。怖い顔をしていますがメスのようですね。

双頭の鷲をモチーフにした国章は見たことがありましたが、狼をモチーフにした国章は今まで見かけたことがなかったので、とても斬新でした。この狼、凛々しくて格好いいですよね。迷彩服のおっさん兵士と相まって、より格好よく見えました。

チェチェン共和国の政府が制定した国旗はこちらです。

 

旗竿側の金色の渦巻きはチェチェンの象徴だそうです。私は狼のほうがチェチェンの象徴かなと思います。

色使いは同じですね。



       ◆◆◆◆◆◆



では、いよいよ『チェチェンのおっさんたち』について愛を綴っていきます。

最初に言っておきます。


全員テロリストです。


いろいろ痛ましい事件を引き起こした指導者や実行犯だと言われています。

その男たちを格好いいだなんて不謹慎だと思います。でも、” 憎しみを開放した視線 ” で見ると、格好いいおっさんたちなんです。 


この地球上に『武力行使』という選択肢なんかなければ、殺し合いも、テロリストなんて非道もなかっただろうと思います。


チェチェンの格好いいおっさんたちも命を落とすことなく、今ものんびり暮らしていたと思います。私はそうあってほしかったです。

テロ活動を肯定化するのではなく、『武力行使』というものさえなければ落とさなくてもよかった命がいっぱいある、ということをチェチェンの格好いいおっさんたちを通して伝えたいんです。

ということで、私は書きます。おっさんたちへの厚い想いを。


【1】ゼリムハン・ヤンダルビエフさん/ Zelimkhan Yandarbiyev

   
   
『パパーハ』を調べている時に偶然出会いました。瞳を見るとちょっと癖がある人かな?と思わせますが、端正なお顔立ちの渋いおっさんで格好いいと思います。


【2】アスラン・マスハドフさん/ Aslan Maskhadov

  

ヒゲを生やしていない写真もありますが、ヒゲを生やしていた方が渋いおっさんで格好いいと思います。意志の固そうな瞳をしていますよね。情熱的で芯の強い、厳格・頑固な印象を受けました。


【3】イサ・ムナエフさん/ Isa Munayev

  
 
瞳を見ると、絶対にひと癖ふた癖ありそうな印象を受けます。顔のパーツもバランスもとても素晴らしい端正なお顔立ちのおっさんで格好いいと思います。


【4】アフメド・ザカエフさん/ Akhmed Zakayev

   
 
写真が『茶ヒゲ迷彩姿』と『白髪スーツ姿』の2極化しています(その途中の写真ももちろんありますが少数です)。迷彩姿のほうはおっさん、白髪姿はおじさまの印象を受けます。どちらにしても端正なお顔立ちで渋いおっさんで格好いいと思います。ただ、瞳を見るとひと癖ありそうな印象を受けます。


【5】レチ・ドゥダエフさん/ Lechi Dudayev



この方の写真と言えば、仔猫とたわむれる写真が有名ですよね。瞳を見ると、ひと癖ありそうな優しさを感じますが、ちょっと粗野でタフな印象のおっさんで格好いいと思います。ブーツをちょっとルーズに履きこなす感じがツボにはまりました。



という5人のおっさんでした。5人ともお亡くなりになりました。



       ◆◆◆◆◆◆



地球上に『武力行使』というものがなければ、おっさんたちはテロリストという ” 加害者 ” になることもなく、被害者を生むこともなかったはずです。そして、今もチェチェンでのんびりと暮らせていただろうなと思うと、本当に悔しいです。


武力は何も生みません。
ただ壊すだけ、壊れるだけ。



男たちは男性ホルモンによって自分たちが『支配欲』『孤立欲』の影響を受けていることに気づくべきです。

いくら遺伝子的に『男は戦う生き物だ』と言われていても、殺し合いを選択肢に入れるのは『非生き物的な選択』だということに気づいてほしいです。

” 男性ホルモンが及ぼす男心への影響 ” はもっと研究されるべきだと思います。そして、確立されることを願っています。それを『男たちの教養』として地球規模で展開すれば、もっと調和を大事にする世界を男でも築けるのではないかと思っています。


次回(第2回)は『チェチェン語』について愛を書き綴っていきたいと思います。語学大好きの私ですから、おそらく語りまくると思います(笑)



※今回の画像はインターネットのあちらこちらからお借りしました。


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Consider'sider 11 [ コンシダーサイダー ] ~ 五大元素短剣編で輝く男たち③

『ゴッドサイダー』に登場する、体を張ってストーリーを盛り立てる脇役の男たちを11回にわたって書き綴っています。

前回に引き続き、第3部『五大元素短剣(ファイブ・アトミックソード)』編で輝く男たちへの愛を書き綴っていきたいと思います。全3回。

今回は2人まとめて書きます。



       ◆◆◆◆◆◆
 
 
 
骸参寺の和尚
 
初登場 第49話『狂気の街の巻』
絶命回 同話


東京近郊にある『骸参寺』の住職です。デビルサイダーに抵抗した勇気ある和尚さんです。残念ながらエキストラ扱いのため、お名前(役名)はありません。
 
 

ここが舞台の『骸参寺』です。バリケードを張ってデビルサイダーに抵抗しています。かなり立派なお寺ですね。

そして我らが和尚さんの初登場シーンです。

 
 
あなたの頭のほうがふっとばされたんじゃないかな、と思うような男性のほうではありません(・ω・)

お坊さんのほうです。

メガネをかけた凛凛しいお顔立ちですね。知的で頼れる僧侶という感じで格好いいです。

 
 
酒、タバコ、賭けごとすべてやっていたナマグサ坊主だったと公言しています。いまいち『我われ』の範囲がわからないんですよね。『私は』なら和尚さんだけのことだとわかります。『生臭坊主』はお坊さんだけでなく、普通の人に対しても『怠け者』という俗語で使うことがあるので、『世間一般の人々』という意味にも取ることができます。

一応、この和尚さんのこととしておきます。性欲のままにセックスもがんがんやっていたんでしょう。性欲を封じ込めた男性より、性欲がにじみ出ている男のほうが魅力を発していることってありますよね。今は真面目にお勤めしているので禁欲だと思います。

そして和尚さん、肩幅が広くて格好いいですよね。これはポイントが高いですね。信頼第一の職業ですから、頼れる存在の印象を与える肩幅の広さは素晴らしいです。

 

お、後ろ姿ですね。もう少し広めの背中を想像していました。そして、意外とすらりとした印象の容姿ですね。足袋の履きこなしもなかなか格好いいですね。

真剣な表情も格好いいです。


しかし! こんな緊迫した空気を一転させる出来事が起こります。

 


フラグです(・ω・)


こういう状況で『子供が飛び出してくる』のは、その場にいる大人が死ぬフラグです。

もれなくフラグが立ってしまいました。嫌な音がし始めました。やっぱり肩幅が広くて格好いいですよね。

 

如来様が子供たちめがけて倒れてきました。もうおわかりですね。

 


和尚さんが!
 
 
糞子供のせいで和尚さんが下敷きになってしまいました。

 

最期まで『信じる心』を忘れません。そして絶命します。とても素敵な和尚さんでした。

 
ひとつだけ気になる点があります。それはせっかく『信仰の場』なのに誰ひとり如来様を拝んでいないことです。和尚さんは『人間の尊厳を守りとおします』とおっしゃっています。それであれば『銃』ではなく『祈り』ではないかと思います。

ここからは描写されていないことの憶測です。おそらく、人々は和尚さんとともに如来様を拝んだと思います。和尚さんの『人間の尊厳を守り抜くために戦ってくれ!』の呼び掛けに人々は賛同していました。寺に集まった人々に和尚さんは『人間の尊厳』について説き、祈りを捧げ、人々の心をひとつにまとめたんだと思います。武力・権力・金ではなく信仰によって人をまとめることができる素晴らしい僧侶だということが、人々の『オ―――ッ!』から読み取れます。

でも『祈り』は武器ではありません。『祈り』によって魔物が消滅するなら、世界はここまでパニックには陥っていないでしょう。やはり物理攻撃の手段も必要でした。という感じでしょうかね。

この第49話で命は途絶えてしまいますが、第50話『壮絶!霊気パワーの巻』で、永眠されたお顔が描写されています。

 
 
とにかく格好いい和尚さんですよね。ひたむきな真面目さ(元破戒僧ですけど)と肩幅の広さがとにかく格好いいです。

もし『法力(ほうりき)』が使えるお坊さんだとしたら、もっと本書での扱い方が変わってきたかもしれません。法力で魔物と戦えますからね。
 
 
そうそう、この糞子供たちも第50話に登場します。

 

霊気くん、瑠璃子さん、阿太羅くんを示唆している容姿ですね。



       ◆◆◆◆◆◆
 
 
  
魔将軍 スペルケル

初登場 第66話『宿命の対決の巻』
絶命回 同話
 
 
ネオ・ホワイトハウスの正面玄関を警備していた魔将軍のひとりです。霊気くんによってあっという間に散ります。

初登場シーンです。

 

スペルケルさんは右から2番目の斧を持った男です。モヒカンの決まったなかなかイカツい風格ですね。

 

身長がなんとなく縮みました。モヒカンだと思われていたのは兜ですね。鎧姿が格好いいですが、とりわけ胸板が格好いいですよね。


これだけです(・ω・)


この2コマしか登場しません。なんということでしょう。このあと霊気くんによって魔将軍は全員まとめてあの世に送られます。その描写にも描かれていません。格好いいだけに残念です。

デビルサイダーなので仕方ないですが、もう少しコマが欲しかったです。



       ◆◆◆◆◆◆



ということで、全11回という長い長いシリーズが終わりました。

この『ゴッドサイダー』は途中からあまりに急展開すぎるので、頭が追いついていけません。ただし、登場人物が多すぎるということはありませんので、人物は覚えられると思います。

主人公補正のない『使い切りキャラ』でも懸命にストーリーを盛り立てるために散っていった男たちに目を向けて愛してほしい、そう願って意を決して愛を書き綴りました。

私はそうするしか術(すべ)がありません。

世の中の人々が主役チームしか見えていなくても、私は重箱の隅の男たちの『輝き』を見出し、私だけは味方だと伝えたいです。


私は聖母(マドンナ)なのです(・ω・)

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Consider'sider 10 [ コンシダーサイダー ] ~ 五大元素短剣編で輝く男たち②

『ゴッドサイダー』に登場する、体を張ってストーリーを盛り立てる脇役の男たちを11回にわたって書き綴っています。

前回に引き続き、第3部『五大元素短剣(ファイブ・アトミックソード)』編で輝く男たちへの愛を書き綴っていきたいと思います。全3回。



       ◆◆◆◆◆◆



左足(レフット)のロイゴス
右足(ライフット)のゴネリッポ


初登場 第57話『ルキフグスの正体の巻』
絶命回 第60話『鬼神マリガン!の巻』


今回も魔界の副王ルキフグスの構成要員のなかの輝く男たちを書き綴っていきたいと思います。今回はそのなかから『足2名』を綴ります。

足2名はほとんど同じ行動の場にいるので分けて書くのが難しいのですが、分けて書きます(笑)

まず前回も登場した自己紹介シーンから。

 

おふたりとも三日月のような横顔ですね。エステティックラインが素晴らしいです。

では、ひとりひとり見ていくのが結構難しいのですが、見ていきましょう。



       ◆◆◆◆◆◆



【1】左足(レフット)のロイゴス

あまり活躍できずにC・マリガンさんの前に散ってしまいます。

自己紹介後の集合写真では最右端のため見切れてしまいました。

 

右端のハゲがロイゴス君です。その前列のセクシーなおねえさんたちは無視してください。

ということで、突進です。

 

前回登場したケルスート君の向かって右後方です。前列のセクシーなおねえさんたちは視界から消してください。

不完全ですが、ロイゴス君の全身像が拝めます。

まずはその筋骨隆々のお姿ですよね。この暑苦しいくらいの筋肉塊こそ『男の象徴』です。やや四角い顔立ち、包容力満点のむせかえるような厚い胸板、太い腕っぷし、すべてが『男』です。

それ以上に装いが奇抜で格好いいですよね。額の三本爪、一列にトゲを打ち込んだレザー・チェスト・ハーネス(Leather Chest Harness)、革製のグラディエーターサンダル(Gladiator Sandal)、すべてがスパルタン(Spartan:古代スパルタの・武勇の・質実剛健の)ですよね。


そんなロイゴス君は胃腸担当の子と同じチームになります。

 

C・マリガンさんに不意打ちをかけます。左足のロイゴスというだけあって、強烈な左足のかかと落としですね。『グオッ』という擬音に勢いを感じます。

これはC・マリガンさんもロイゴス君の不意打ちを喰らいましたね。

 


不意打ち失敗でした(・ω・)


わかりにくいですが、ジェミニー母さんのヒールでひと蹴りされます。残念ですが、C・マリガンさんの『ハッハー ごめんカアチャン』の笑顔に癒されます(笑)

ということでゴネリッポ君も加わり、マリガン親子とのバトルが始まります。


 
『ベッ』と血をぬぐうロイゴス君でした。

そしてロイゴス君の標的は、先ほど華麗なヒールキックをかまされたジェミニー母さんです。

 
 
ロイゴス君、結構執念深いようです。それにしても悪党なのに瞳がキラキラしていますよね。巻来さんに感謝です。ゴネリッポ君に関しては後述します。

額の三本爪とエメラルドカットの貴石、それに機械の通気口のような装飾のついたヘッドプロテクターですね。

 
   
全身像ではないのですが、セクシーな太ももショットがのぞけます(笑)

胸板の厚さと腕っぷしも最高ですね。指のムキムキした太さも男らしさを醸(かも)し出していますね。それにしてもデビルサイダーはみなさん爪が長くて尖っていますね。


このあと霊気くんたちの茶番があり、C・マリガンさんがよそ見をします。それを3人で咎(とが)めます。



とうとう本物の全身像が拝めます。



なんというブーメランっぷりでしょう(・ω・)



ブーメランすぎてびっくりです。バッキバキに割れた腹筋も素晴らしいです。

『左足の(レフット)』なんですが、その胸板の厚さ、そして腕の太さに目が行ってしまいますね。上半身のたくましさが半端じゃないです。ただし、この包容力ある胸と腕で包み込まれたら、串刺しになりますけどね(笑)
 
そして、このような攻撃法を取りました。

 

胃腸担当の子に溶け込んでいってしまいました。先ほどの『ジェミニー標的宣言』はいったいどこに消えてしまったのでしょうか。お姿と一緒に消えてしまいました。

ロイゴス君の登場はここまでです。



       ◆◆◆◆◆◆



【2】右足(ライフット)のゴネリッポ

ルキフグス9人衆のなかで一番不遇だったのがこのゴネリッポ君です。

自己紹介の後の集合写真では、ページのちょうど見開き直下だったため顔が分断されてしまいました。

 

ゴネリッポ君です。顔がわかりません。ということで、突進シーンです。

 

後列の真ん中、なびく長髪と角の生えた肩当てを着用している男です。

とにかく登場回数の少なさもさることながら、登場しても描写が小さいです。先ほどのロイゴス君と同じチームになります。

 

額にも角がありますね。そして犬歯がかわいいです。ロイゴス君同様、悪党なのに瞳がキラキラしています。鼻筋が通っていてなかなかの男前です。

 

彼の代名詞『右足』の太ももからふくらはぎにかけてが拝めます。代名詞だけあって、流れのあるきれいな脚ですね。やっぱり爪は長くて尖っています。

そして、霊気くんたちの茶番が入ります。霊気くんを気遣ったC・マリガンさんにお咎(とが)めします。



ここで不完全ではありますが、ゴネリッポ君の全身像が拝めます。



ケルスート君同様、『厚い胸板仕様』の鎧です。


なんか巨乳輪みたい(・ω・)


絶妙な位置に『●』がありますよね。これの含めて、ゴネリッポ君の鎧は装飾性が高いです。全体的にいろいろな装飾が施されています。美意識が高いのでしょうね、きっと。肩当ての角も男らしさを助長していますよね。

それから、手甲が毛皮のようです。これは素晴らしいです。無機質な金属製の鎧のなかにあって、このアクセントは粋です。腕毛っぽい演出も男らしさを助長していますよね。

股間はケルスート君同様やっぱりパンツ型(ファウルカップ型)ですね。動きやすさを追求するとこの形が一番なんでしょうかね。ファウルカップは熱い(あ)、違和感がある(い)、動きづらい(う)の3拍子『股間のあいう』なんですが、精神的に『守られている感』が男を輝かせます。

このあとはロイゴス君のところでも書きましたが、胃腸担当の子に吸収されます。



この描写も本当に小さいですよね。そして、ゴネリッポ君最大の不遇。


必殺技を残していけませんでした。


不遇すぎます。ほとんどの構成要員が登場とともに必殺技もお披露目できるのに対して、足2人は必殺技をお披露目できませんでした。

このあと肉団子モンスターになった3人はC・マリガンさんに木っ端みじんにされます。胃腸担当の子はその時もしゃべる機会がありましたが、足2人はそれさえもありませんでした。



       ◆◆◆◆◆◆



そんなふたりの後ろ姿です。

 

まず向かって右から2番目がロイゴス君ですね。レザー・チェスト・ハーネスが背中までトゲだらけですね。

そして、向かって左から2番目がゴネリッポ君です。


背中が格好いいです(^ω^)


男必須の『背中の谷間』の持ち主でした。これは男ポイントがかなり高いです。男は背中ですからね。この背中を伝えられただけでも報われました。でも、お尻にポケットのようなものがついていますよね。これは何だろう??

そのお隣はケルスート君ですね。ケルスート君の背中も格好いいです。それから鎧の後ろってこうなっていたんですね。



ということで、『足2人』について書き綴りました。本当に不遇な2人です。もう少しコマが欲しかったな~というのが率直な感想です。

デビルサイダーなので駆除される運命にあるのですが、できればケルスート君同様『和解』という誰も死なない方法で解決できなかったのかと思うと心が痛みます。

もし、別ストーリーがあるなら足2人が活躍できるストーリー、そして必殺技を繰り出す機会をぜひ作ってほしいです。

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プロフィール

HN:
薬草医ラルフ
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1976/03/08

P R

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