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薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

別冊・ほっとりけんのホットサンド屋【10】 ~ Philly Steak(フィリー・ステイク)

分家で書いている『ほっとりけんのホットサンド屋』シリーズのレシピ別館です。

 ⁂ ほっとりけんのホットサンド屋【8】

ブラウザゲーム『 Papa's Cheeseria 』で遊んでいるといろいろな食材に出会います。私が興味を持った食材についての簡単な捜査結果は分家に書きますが、捜査が複雑になった場合とレシピは分家のテリトリー外としてこちら本家に『別冊』として書きます。


今回は『 Filly Steak /フィリー・ステイク』です。



パッとイラストを見て ” ビーフジャーキー ” かと思いました。その割には『ステーキ』という素晴らしい呼称をもらっているので、それ相当のご身分なのでしょう。

『 Philly /フィリー』も何のことかよくわかりません。男性の名前の『 Phillip /フィリップ』の愛称形でしょうかね。

早速、調べてみました。

そして、即回答されました(笑)

『 Philadelphia Cheese Steak /フィラデルフィア・チーズステイク』のことのようです。単に『 Cheesesteak /チーズステイク』と呼ばれることのほうが多いようです。

かなり有名なようで、Wikipediaにもありました。

 ⁂ Wikipedia ” チーズステーキ ”(日本語版)

このような『サンドイッチ』をいいます。



細長いロールパンに、炒めた薄切り肉と溶けるチーズをはさんだホットドッグだそうです。野菜が少ないように感じますが、アメリカ人的には『小麦は植物だから野菜』なのでセーフでしょうか。

このゲームのイラストはホットドッグではなく『炒めた薄切り肉』です。

この薄切り肉はどの部位なのでしょうか。調べてみましょう。

そして、即回答されました(笑)


伝統的には『リブアイ/ Rib-Eye 』か『トップラウンド/ Top Round 』を使うそうです。


説明図を見たほうがよくわかります。



リブはオレンジ色の部分で、『リブアイ』はリブから取ったステーキ肉のことだそうです。ラウンドは薄ピンク色の部分で、『トップラウンド』はラウンドのなかでもお腹側に近い領域の肉です。

チーズステーキのレシピを見てみると、それ以外の部位もいろいろと使われています。サーロインやフランクなど。ホットサンド屋では、そんなに高級な部位は使わないと思います。

ということで、チーズステーキ採用によりフィラデルフィア住民の勝ち誇った顔が目に浮かびます。でも、野菜も食べましょうよ。



※今回の画像はインターネットのあちらこちらからお借りしました。



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