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薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

おはぎ・サレ

私はおはぎが大好きです。

『3色おはぎ』というおはぎセットがありますよね。各地でメンバーが少し異なるようです。
   関東:小豆あん・きなこ・黒ゴマ
   関西:小豆あん・きなこ・青のり
   宮城:小豆あん・きなこ・づんだ(づんだか黒ゴマ)
   岩手:小豆あん・きなこ・クルミ(クルミか黒ゴマ)

宮城県の場合、づんだか黒ゴマのどちらかを選択できるようになっています。岩手県の場合も、クルミか黒ゴマが選択できるようになっているそうです。

そうそう、宮城県には『納豆おはぎ』というおはぎがあります。




なんと恐ろしい(゚Д゚)ブルブルブル


納豆が苦手な私にはとても恐ろしい食べ物です。このように、おはぎは ” 甘い ” おはぎだけではありません。

今回はこれに付け入って、甘くないおはぎを考えてみようかと思います。


名付けて『おはぎ・サレ』


『サレ』というのはフランス語で『塩味の』という意味です。『ケーク・サレ』という甘くないケーキが流行ったので、皆さんご存じかと思います。

では、私が考えた『おはぎ・サレ』を書き綴っていきたいと思います。


【1】はらこおはぎ



宮城県には『はらこめし』という鮭とイクラを使った郷土丼があります。それをおはぎにしてみました。

鮭そぼろ(フレークでも可能)で表面をくるみます。そして、イクラを乗せます。中は白あんに青のりを混ぜた『青海苔あん』にしていますが、表面の鮭そぼろだけでも構いません。


【2】とうもろこしおはぎ



『焼きトウモロコシ』をイメージしたおはぎです。

クリームタイプのコーン缶をあんの硬さくらいに火取ったペーストで表面をくるみます。そして、醤油を軽く塗って、香ばしく焦がしてみました。

中は白あんにしょうゆを混ぜた『醤油あん』にしていますが、表面のこがし醤油だけで事足りる場合、あんはいれなくてもいいです。


【3】うのはなおはぎ

 

うのはな(おからの炒り煮)で表面をくるみます。具のニンジン、シイタケ、キヌサヤもしくはネギは細かく刻みます。

中は白あんに味噌を混ぜた『味噌あん』にしていますが、表面のうのはなだけでも構いません。



どうでしょうか。美味しくなさそうですか?

実際作ったことがないので、味はわかりません(今回は妄想だけです)。このような変わりおはぎも、たまには気分転換(?)になりますよね。

もしかしたら私が知らないだけで、どこかの郷土料理としてすでに存在しているかもしれませんね。それであれば、もっと有名になってください。



※今回の画像はインターネットのあちらこちらからお借りしました。


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