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薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

聖なるRaphaelmas(ラファエマス)の日に。

日本の『量産型クリスマスケーキ』はデコレーションがワンパターンなので、私は好きではありません。クリスマスのオブジェを取れば、普通のショートケーキに早変わり!

ということで、私がクリスマスに作ってみたいのは、日本以外のクリスマス伝統菓子です。


【1】クリスマス・プディング/ Christmas Pudding

イギリスのクリスマス伝統菓子ですね。



甘すぎると不評のお菓子ですよね(笑)

オーブンで焼くのではなく茹でるという調理法が印象的です。その後、1カ月ほど熟成させるという手法も、普通のケーキとはかなりの違いを見せつけてくれます。

甘さ控えめにして作ってみたいです。



【2】シュトーレン/ Stollen

ドイツのクリスマス伝統菓子ですね。



とても特徴的な形をしています。ドライフルーツがたっぷり入っていて、真っ白になるまで粉砂糖がかけられています。日持ちするケーキです。

食べるときに粉砂糖がパラパラ落ちて食べにくいと、日本人には不評ですね。

日本人向けに作るのであれば、粉砂糖は控えめのほうがいいですね。



【3】パネットーネ/ Panettone

イタリアのクリスマス伝統菓子ですね。



ケーキというよりパンですね。

生地にちょっと酸味があるように感じます。

大きめに作って、人々の心をときめかせたいです。



       ◆◆◆◆◆◆



これ以外にも、世界にはクリスマス伝統菓子がたくさんあります。

国教がキリスト教ではない地域には、クリスマス伝統菓子はないのでしょうか。日本も神道と仏教が国教なので、伝統の重みが感じられない、うわべだけの印象のクリスマスケーキになってしまったのでしょうか。よくわかりません。



※今回の画像はインターネットのあちらこちらからお借りしました。



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