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薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

お米の国なら農稲ソフホーズだぜ! ~ 日本産インディカ米を作ってほしい

お米の話です。

米には縦長で粘り気の少ない『インディカ米』と、丸っこくて粘り気のある『ジャポニカ米』があるのはご存じだと思います。

日本はジャポニカ米が主流ですよね。というか、100%ジャポニカ米ですよね。そして、『日本はお米の国』だと自負しています。

であれば、インディカ米も作ったらいいのではないでしょうか。



昔、冷夏で米不足になった年がありましたよね。そのときにタイ米が輸入されたのですが、『くさい』と言われ大不評でしたね。タイに限らず、世界のインディカ米はそうなのでしょうか。

日本の米の品種改良技術はすばらしいものがると思います。なので、くさいインディカ米だって改良できると思います。もちろん、粘り気を出してはいけません。インディカ米ではなくなってしまいますからね。

美味しいインディカ米が作られるようになれば、チャーハンやリゾット、パエージャのように、逆に粘り気を出さないほうが美味しい仕上がりになる料理に、ジャポニカ米を無理に使う必要がなくなります。

米そのものの味ももちろんですが、米を使った料理も世界には負けない日本にするには、風味を品種改良したインディカ米の栽培も必須だと思います。

お店でジャポニカ米とインディカ米を選べる時代が来るといいですね。



インドは南部は米食ですが、北部は小麦食ですね。



全然関係ないですけれども(・ω・)



※今回の画像はインターネットのあちらこちらからお借りしました。



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