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薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

豆とともに生きる。

私は毎朝『ヒヨコ豆のスープ』を食べています。

なぜ食べるのか。




好きだから。


ヒヨコ豆は美味しいです。豆がからだに良いからという理由だけでは、毎朝食べるなんて継続はできません。美味しいものを美味しく摂るのが継続の秘訣です。



製菓学校の授業中にクラスメイトが、食品成分表に『おのろけ豆』と書かれていることを発見しました。何これ??みたいな雰囲気になった教室(笑)

食品成分表に載っているくらいなので、おそらくそれが正式名称ではないかと思います。

ということで、食品成分表に載っていた、あまり聞き慣れない豆菓子を調べてみました。


【1】おのろけ豆



こんなお菓子でした。見たことがあるような気がします。炒った落花生に、醤油と砂糖で味付けした米粉の衣をかけて焼いた豆菓子です。

衣に醤油を絡ませる工程で、1粒1粒が仲良さそうにくっついてしまうことが多かったようです。それで『おのろけ』と呼ばれるようになったそうです。

昔の人の感性って豊かですね(笑)



【2】三嶋豆(三島豆)



炒った大豆が糖衣された豆菓子です。砂糖蜜を何回も回しかけることで、このなめらかな衣になるそうです。

『三嶋』はこの菓子の考案者の名前だそうです。

なめらかな衣はもはや『天使の繭』のようです(笑)



【3】いかり豆



そら豆を油で揚げた豆菓子です。『いかり』は『怒り』ではなく『錨/いかり』だそうです。

油で揚げる前にそら豆の皮に十字の切り込みを入れるそうですが、疎の形が『錨』に似ていることから、この名前になったそうです。

酒のおつまみコーナーに売っていますね。









豆をバカにする奴は豆に泣くのさ(・ω・)










そして、老いて朽ちていくのさ。










豆を大切にする人はいいことあるよ(^ω^)





※今回の画像はインターネットのあちらこちらからお借りしました。



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