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薬草医ラルフ『龍執事のハテナすぎる角』

Medical Herbalist Ralph ≪ Dragon Butler's Jargon Antlers ≫ (←一応、韻を踏んでいます) 辰年生まれのおっさん生活はいつも何かが ” 深い ” です。日々の出来事を綴ったり、興味のあるものを調べたり、料理の話をしたり、時には手芸や薬草の話をしたり。そんなこんなのブログです。できればPCからの閲覧にご協力くださいませ(スマートフォンでは読みづらいはずです)。

琥珀の吐息、ガーネットのかけら。 ~ 優雅にお茶を淹れよう!

最近めっきり紅茶を飲まなくなってしまいました。本当は飲みたいのですが、なかなかゆっくりできる時間がなくて。

そんな私が、以前から気になっていたティーツール( Tea Tool )があります。


『ティー・インフューザー/ Tea Infuser 』です。


一般的にはこんな感じのものです。



『茶葉を網のなかに仕込んでお湯に投下し、お茶を抽出する道具』ですね。平たく言えば『使い捨てではないティーバッグ』でしょうか。

今、いろいろなデザインのティー・インフューザーがあるんですよ。

特に『浮きタイプ』のデザイン性が秀逸ですね。



葉っぱのモチーフは癒しのデザインですよね。三昔前に流行ったゲーム『ピクミン』のような趣(おもむき)です。テーブルに置いてあるだけで楽しい気持ちになれそうです。



同じく葉っぱのモチーフで可愛いですよね。ケースも植木鉢のデザインという遊び心満載のデザインです。抽出が終わった後の使い終わったティー・インフューザーを置く場所にもなります。



可愛い系だけでなく、スタイリッシュなデザインのものもあります。



都会的なオフィス用といった感じの、洗練されたフォルムですよね。科学者やメカトロニクス研究者のウケもよさそうです。


そうそう、動物がモチーフのものも多いですよね。

アヒル隊長が優雅に泳いでいます。



ちょっと沈みかけているかな(笑)

リスもあります。
 


カップの縁にひっかけるタイプのティー・インフューザーですね。


『カップのフチ子さん』のようです(・ω・)


リスの他に、サメもあります。



動物シリーズは子供が喜びそうですね。好きな動物のティー・インフューザーなら、お茶の時間が楽しくなりそうです。


デザイン性と機能性を兼ね備えたものもあります。

 
 
お茶葉を ” しぼれる ” 構造になっています。カップから取り出して皿に置くまでに、ダラダラと水が垂れなくて済みますよね。


そうそう、最初の画像の『鎖タイプ』のティー・インフューザーにも、デザイン性と遊び心を織り込んだものはありますよ。



金魚ですね。とても可愛らしいです。ガラスのポットなので、夏らしい演出で涼しげですよね。

いろいろ私なりに分析したのですが、『浮きタイプ』『引っ掛けタイプ』は直にカップに、『鎖タイプ』はティーポットで使うような ” 使い分け ” があるように思います。



可愛いので、街で見かけたら1個買ってみようかな。この冬は紅茶を飲んで、うららかな気分で過ごしてみたいものですね。

時間があれば、ですけどね。



※今回の画像はインターネットのあちらこちらからお借りしました。


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